肌の水分量というものは、年をとるにつれて減少していきます。幼児期には70%あったお肌の水分量は青年期では60%、老人期になると50%まで減少してしまいます。

この水分量の減少が、年をとるにつれて肌が衰えてくる理由となります。

 

お肌の保水力の低下によって肌に艶がなくなると、ハリがなくタルミのある外見になってしまいます。

それに加え、ただ見た目が悪くなるだけでなく、お肌に炎症やかゆみなどのトラブルが起こりやすくなります。

そこで、加齢によるシミやシワなど、肌の衰えを防止するのに対策が必要となります。

食事を変えるだけではアンチエイジングは難しい?

食事以外の1つの有効なアンチエイジング対策として、筋トレがあります。筋トレは男性には馴染み深いものですが、女性がチャレンジしてみてもアンチエイジング効果が期待できる対策となります。

 

そもそも、なぜ筋トレでアンチエイジング効果があるかというと、筋トレによって成長ホルモンが活発に分泌されるようになるからです。

 

成長ホルモンというものは子供の頃は盛んに分泌されているのですが、歳を経るにつれて分泌量がどんどん減っていってしまいます。

 

この成長ホルモンの効果で、全身の新陳代謝が高まり、お肌のターンオーバーも活発化して、シミ、シワ、タルミを改善する手助けとなっていきます。

 

クリニックなどでは実際に、成長ホルモンを体内に投与することでアンチエイジング効果を狙った治療を行っているところもあります。

 

しかし、アンチエイジングを狙うのにそこまでやらなくても大丈夫です。成長ホルモンは睡眠中や運動中にも分泌されるので、しっかり睡眠をとったり、筋トレをすることで体内から成長ホルモンの分泌量を増加させる事ができます。

 

これに加えて、アンチエイジングに効果がある、といわれる食べ物、例えば青魚類やビタミン類が豊富な野菜などをよく食べる、といったことでも、ある程度の効果を期待することができます。

ただし、社会人はとても忙しいため、アンチエイジング効果が出るほどの筋トレを継続することは時間的にも体力的にもかなり難しい、というのが実情でしょう。

 

また、筋トレはどうしても面倒であったり、疲れてしまう、という点でも継続が難しい美容法となっています。

食事に関しても、こだわりの食事は食材を入手するのに手間やコストがかかったりして、こちらも継続するのはなかなか難しいこととなっています。

アンチエイジング化粧品の働き

普段の食事だけではどうしても補いきれない栄養素も多いので、アンチエイジング効果のあるサプリなどをうまく活用するのがオススメです。

1位

ドモホルンリンクル

  • ヒアルロン酸配合の保湿液で肌の潤いキープ
  • 浸透活性型ビタミンC成分配合の美活肌エキスしみそばかすの改善
  • 日本初のコラーゲンを高配合したクリーム20で保湿力アップ
初回お試し価格
19,440
税込
基本4点ハーフセット
内容量  30日分
定期コース
35,640
税込
基本4点セット(60日分)
代引き手数料 無料
送料 無料
1日あたり 594円

ドモホルンリンクルはヒアルロン酸やコラーゲン、ビタミンCなど、美肌にとっては定番の成分を配合しながら、これに加えて漢方の様々なエキスを同時に配合することで、他の美肌製品とは違った効果が期待できる製品となっています。

ドモホルンリンクルには定番の成分はしっかりと配合されてるので、お肌の保湿や美肌には手堅い結果が得られるでしょう。

ただ、デメリットとして、新規で購入するととても高価なセットになってしまうという点があります。また、ホルモンによって身体の内部から美肌を作っていくというスタイルではないので、塗っていないところは効果が現れないということがあります。

2位

SK-II

  • 酵母から生まれた独自の発酵成分「ピテラ」による美肌効果がある
  • P&G関連会社が運営する世界的なブランドコスメ製品となっている
初回お試し価格
SK-IIピテラフルラインセット
税込 10,692円
初回以降も購入可能
内容量  15日分
定期コース
なし
代引き手数料 432円
送料 無料
1日あたり 713円

SK-IIの最大の特徴は、他のコスメ製品には一切使われていない独自成分「ピテラ」をふんだんに使用していることです。

ピテラは日本酒を作る杜氏の手が綺麗なことから研究が始まり、酵母の発酵によって生み出される独自成分です。
このピテラの製法は今でも秘密となっているため、SK-IIのみに配合されている成分です。

ピテラの成分内容の詳細は明らかにされていませんが、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、有機酸が豊富に含まれる無色透明の液体という事実だけは公表されています。

ただ、SK-IIはとても高価で、化粧水やクリームなどでも1万円を超える様なものもざらにあります。そのため、誰もが使用できるコスメとはいえないでしょう。

またSK-IIも身体の内部からのホルモン療法によるアンチエイジング対策ではないので、塗っていないところには効果が出ず、全身に効果が出るような抜本的な美肌対策ではないということがいえます。

 

いくらクリームや乳液にお金をかけたところで、女性ホルモンが適切に分泌されていないと肌は荒れてしまいます。そういう状態でお肌のケアをしてもあまりうまくいきません。

 

そのため、まずホルモンにアプローチした根本対策をしっかりして、それからお肌のケアに力を入れるべきでしょう。