言わずと知れたサッカー界のスーパースター、「リオネル・メッシ」

メッシが9月に発売されたアンファー「DOU(ドウ)」のCMに出演しています。

アンファー「DOU(ドウ)」とは?メッシのホルモン治療やCM、食事療法などについてまとめます。

メッシが出演中のアンファー「DOU(ドウ)」とは?AS10って何?

メッシは日本でのCMはアンファーのCMに多く出演しています。

9/20からCMで公開されている、アンファーのDou(ドウ)のCMにも出演しています。

Dou(ドウ)とは、9月に誕生したアンファーの新ブランドです。

そのDou(ドウ)の12種類あるサプリの中で代表的なのがAS10です。

NASAと共同開発した抗酸化サプリは身体が錆びるのを防ぎ、若返らせる効果が期待されます。

AS10は抗酸化作用のある10種類の成分が配合されています。

ここまでバランス良く、ここまで多数の成分が1に揃っているサプリは他にないのではないでしょうか?

AS10は既にアメリカやヨーロッパでは販売されていて、実際にシミやシワが改善された実績もあります。

アンファーが発表した検証結果も興味深いです。

2つのリンゴを用意し、1つはAS10を水に溶かし、表面に塗ります。

もう一方のリンゴには何も塗りません。そしてどちらも24時間放置します。

では、以下の写真のどちらがAS10を塗ったリンゴでしょうか。

正解はこちらです。

 

メッシ出演DOUAS10のCM

メッシが過去に主演したCM

■アンファー:スカルプDネクスト

公開されたCMは3パターンあり、アンファーのHPで再生できます。

  • ミライを変えるメッシ篇
  • メッシはプロテイン篇
  • メッシはスカルプDも篇

があります。

■アンファー:スカルプD  FACE WASH

「メッシ気持ち良い~」というダジャレ的なフレーズが印象的なCMです。

他にも海外のCMにも多く出演しており、有名なものとして、

  • adidasのCM
  • ポテトチップスのLay’sのCM
  • ひげ剃りのGiletteのCM
  • SamsungのGalaxyのCM
  • トルコ航空のCM

など、数多くのCMに出演しています。

メッシの生い立ち

メッシはアルゼンチンのロサリオという町で生まれました。父は工場労働者、母はパートという、あまり裕福とは言えない家庭に生まれました。

父は地元のサッカーチーム(ニューウェルズ・オールドボーイズ)でコーチをしていたことから、メッシは5歳から父のチームで本格的にサッカーを始めるのでした。しかしメッシが10歳の頃、成長ホルモンの分泌異常の症状(成長ホルモン分泌不全性低身長症)が見つかり、ホルモン治療なしでは身長が伸びないという診断を受け、病気に悩まされていました。

そんなメッシは13歳の頃、スペインの1部リーグ、リーガ・エスパニョーラのFCバルセロナの入団テストを受けます。この頃にはサッカーでの実力も既に頭角を現しており、プレーを見たスカウト陣は驚嘆し、すぐに獲得を決めたとのことです。

 

非常に将来を期待されていましたので、家族揃ってバルセロナに移住することを条件に、FCバルセロナはメッシ少年の治療費を全額負担することを約束しました。当時、彼の身長は143cmでしたが、ホルモン治療の効果もあって170cmまで身長を伸ばすことができたのです。

 

そしてその後誰もが知る、最高峰のスタープレーヤーになったのです。

メッシが行ったホルモン治療とは?

10000~20000人に1人が発症し、メッシが幼少期治療したことでも有名な成長ホルモン分泌不全性低身長症とは、体内で分泌される成長ホルモンの量が極端に少ないのが原因で、正常な成長が阻害され、その結果、大人になった時に低身長になってしまうという症状の病気です。

 

成長ホルモン分泌不全性低身長症は脳下垂体からの成長ホルモンの分泌が低下もしくは欠如した場合に起こります。分類は以下の3つに分類されます。

  1. 特発性
  2. 器質性
  3. 遺伝性

治療法としては、本来体内で生成される成長ホルモンを注射で補充するという治療を行います。また、成長ホルモン分泌不全性低身長症は成長ホルモンの分泌不全が原因ですが、単純にホルモンの異常が問題と片付けることはできません。精神的なストレスや他の病気が原因となっている場合もあるので、セカンドオピニオンや多角的な診断が必要となるので注意が必要です。

 

メッシのホルモン治療には月間900ドルの治療費がかかり、その全てをバルセロナが負担していました。彼の祖国のアルゼンチンでは当時、高額な医療費を負担できるサッカークラブはありませんでしたが、バルセロナに拾われ、メッシはその後のサッカー人生を大きく変えたのでした。

メッシが使用しているサプリ、食事法とは?

メッシがホルモン治療をしていたのは有名ですが、それ以外に何か利用しているサプリなどはあるのでしょうか?食事法などについても深掘りしていきましょう。

 

メッシはホルモン治療を注射で行っていました。使用しているサプリなどはわかりませんが、最近では「グルテンフリー」の食事法を実践しているようです。メッシはグルテンフリーの食事を始めるまで、試合中の体調不良やハーフタイムの嘔吐などに悩まされていました。

 

しかし、テニス界でも有名なジョコビッチが行い、世界No.1にまで上り詰めたグルテンフリーの食事法をメッシは取り入れ、体調の改善、更にプレーの質を上げることに成功したのです。

 

そもそも、グルテンフリーとは、グルテンを使用しない食事療法のことです。グルテンは小腸の働きを阻害するので、そのグルテンが入っている食材自体の摂取を行わないことで、小腸を守り、腸の機能を最大限に発揮させることが期待されます。

 

腸は人の免疫の7割を担っているというぐらいですから、グルテンフリーによって腸の機能が最大限に生かされることで体は健康になり、運動機能などの向上も期待できるようです。

 

メッシもグルテンフリーの食事療法を実施してからは適正な体重になり、体のキレも増したと言っています。

グルテンフリーの実践方法は?

アメリカではジョコビッチの活躍と書籍の発売の影響から、2012年頃からグルテンフリーダイエットが流行しています。実際、ニューヨークではグルテンフリーのパン屋、レストランなどの看板が目立ちますし、スーパーマーケットでもグルテンフリーと表示された食品が多く見られます。

 

グルテンフリーダイエットを実践して効果が出たという有名人も多いです。

  • マイリー・サイラス
  • レディ・ガガ
  • ジェシカ・シンプソン
  • ヴィクトリア・ベッカム

海外のセレブや人気女優もグルテンフリーダイエットで成功という記事が多くのメディアで取り上げられました。

 

グルテンフリーダイエットの実践方法は簡単です。

  1. 2週間グルテンを含む食材を排除する。
  2. その後、2週間は余分な乳製品・糖分の摂取を抑える。
  3. この食事療法によって体調がどのように変化するか観察する。

そして、大切なのは普段の食べ物を変えるというだけではありません。自分の体がその時に必要な栄養素に敏感になり、体が何を欲しがっているか、わかるようにならないと更なる効果は得られません。

 

グルテンを抜き、その間に自分の体の声に耳を傾け、自分にあった食事法を学ぶことが大切です。肉体が求めている物を求めている時に食べられるようになると、体調だけでなくと精神的なストレスからも開放されます。

 

特にスポーツ選手などは「心」「技」「体」が必要とされる厳しい世界で結果を出さないといけないので、肉体と精神の機能向上が期待できるグルテンフリーダイエットのような食事療法は大きな効果をあげる選手も多く見られます。

<グルテンを含む食べ物一覧>

  • ドーナツ
  • 焼き菓子
  • ライ麦粉
  • 小麦粉
  • ホットケーキ
  • インスタントコーヒー
  • ケーキ類
  • マフィン
  • スコーン
  • クッキー
  • スナック菓子
  • パスタ
  • コーンフレークやシリアル
  • ピザ
  • スープ類
  • カレー
  • シチュー
  • うどん
  • そば粉(小麦を含むもの)
  • ラーメン
  • ハンバーグ(パン粉を使用したもの)
  • てんぷらのころも
  • お好み焼き
  • たこ焼き
  • 餃子
  • 中華まんなど
  • 焼売
  • ワンタン
  • ソース
  • しょうゆ
  • ドレッシング
  • スパイス
  • ブルーチーズ
  • 食肉加工食品(小麦を含むもの)
  • ビール、発泡酒
  • 玄米シロップ(大麦麦芽酵素を使用)
  • スピリッツ類
  • でんぷん(小麦由来)
  • 植物油(小麦胚芽油)
  • 植物油(グルテン添加剤を含むもの)

 

いかがでしたか?メッシについて、グルテンフリーなどの体調管理などについて理解できたでしょうか。

当サイトではホルモン調整やサプリについてまとめていますので、是非参考にしてください。